無趣味だった私は、ロシア語の勉強を趣味にすることにした

趣味という趣味がなかった私は、趣味がないということが恥ずかしくなり、最近趣味を作ることにしました。
その趣味というのが、ロシア語の勉強です。英語は多少使えるものの、別の外国語も学んでみたいと思っていましたが、忙しさを理由にしてなかなか始められていませんでした。また、どの外国語を学ぼうかも決めておらず、ロシア語という言語を選んだことは、あまり深い理由もありませんでした。
ロシア語を選んだ理由は、たまたま最近知り合った男性がロシア出身だったからです。彼は、英語が話せるため、英語でコミュニケーションをしていたのですが、話がとても面白くて、いろんなことをスマートにこなしてしまうため、彼自身だけでなく、彼の出身地であるロシアという国にも興味が湧いたのです。
また、彼に会うまで、ロシアについてほとんど知識を持っていなかったことも理由の一つです。アメリカやイギリス、フランスなどについては日本にいてもお店やレストランなど文化的なことを触れる機会がたくさんあります。でも、ロシアについては、ロシアのレストランにも行ったことがなく、ロシアに関連したお店に訪れたことがないので、全くロシアについてのイメージを持ち合わせていなかったのです。
こんな理由から、ロシア語を勉強することにしました。恥ずかしながら、まだアルファベットを学んだばかりで、会話できるほどには至っていません。ですが、少しずつでも勉強を続けて、ロシア人の友人とロシア語でいつか会話してみたいです。