スポーツ本来の姿を忘れずに指導することが大切なこと

最近のニュースで「パワハラ」が大きな話題になっています。アメリカンフットボールのタックル問題やボクシング協会の体制、新体操の選手に対する指導方法などです。
パワハラの方法は暴力ではなく、立場が上の者が下の者に対し個人の考えや選択肢を奪うような構図が多いように思います。なぜこのようなことになってしまうのか考えると、試合に勝つという勝利至上主義があるのではないかと思います。
スポーツというものは勝つことが全てなのでしょうか。オリンピックは、参加することに意義があるという言葉があるように、スポーツは選手が一生懸命プレーすることで観戦する者の心を打つものだと思います。勝ち負けはそのおまけみたいなもので懸命にプレーした結果は勝利でも敗北でもよいように思います。現在の高校野球もそのような風潮にあるように思います。
どんなスポーツでも選手は勝ち負けに拘りがちになりますが、スポーツ本来の姿、自分の力の限りプレーして互いをリスペクトし合うことを忘れずに指導することが指導者の役割であるように感じます。フレシャスウォーター

白米を炊くときに一緒に入れると良いものは

秋は新米の収穫時期ですが、新米を炊く時に入れると美味しさが増す食材がいくつかあります。
白米を炊く時は水だけだと思っている方に、実は隠し味程度に入れると良いものを紹介します。

まず、日本酒です。
日本酒を適量入れることで、ふっくらとしたご飯が炊き上がります。
アルコール臭は炊くと消えてしまいますし、むしろ古米の古い臭いを抑え、炊き立ての良い香りを味わえます。

次に、みりんです。
みりんは気持ち程度甘さを加えるために使われる調味料ですが、ご飯の場合も同じです。
適量入れることでお米の甘味が増し、噛むほど甘くて美味しいご飯になります。

そして、油です。
サラダ油やオリーブオイルを適量入れることで、艶のあるご飯になります。
硬くパサつく外国米を炊く際に加えると、照りのあるお米に炊き上がります。

最後に、塩です。
軽くひとつまみ入れるだけで、米粒の甘味が増します。

コツは「気持ち程度入れること」です。ぜひ試してみてください。http://www.abateofutah.org/