自分の思い出の場所がこの前変わっていました

自分にとっての思い出の場所というのは誰にでもあると思う。
思い出というと深い意味を想像するかもしれないが自分の場合はそこまで深いものではない。しかし思い出は思い出である。
それは大阪のなんばにある場所だ。今から3年ほど前だろうか、この辺はよく歩くことがあり見慣れた街並みである。
その中に1件のゲームセンターがあった。
ここに行った理由はメダルゲームである。不意に目に入ったメダルゲームの案内、昔よくやったなぁと思い入ってみた。
地下はメダルゲームの機械が並び、昔とは全然違うような機種が並んでいた。
試しに1000円分のメダルを買って遊んでみた。これにハマったのだ。
仕事の帰り道にここを通ることは寄り道ではなく、通り道だったので仕事帰りによく行っていた。
スロットでも大当たりを連発することもあり楽しめた。
しかし数ヶ月前に閉店して今ではパチンコ屋になっている。
トイレを借りに行った際に店内を見てみるとその面影は所々に見受けられた。
3年前の楽しい記憶が鮮明に蘇って懐かしい気分になれた。キレイモ カウンセリング